スペイン人ストライカーのペドロ・ロドリゲスがチェルシーを退団することを、フランク・ランパード監督が明らかにした。 33歳…
スペイン人ストライカーのペドロ・ロドリゲスがチェルシーを退団することを、フランク・ランパード監督が明らかにした。
33歳を迎えるこのFWはプレミアリーグの最終節ウルブス戦で85分から途中出場。これが同選手のプレミアリークでの最後のプレーとなった。なお、同試合は2-0でチェルシーが勝利している。
2014年にFCバルセロナから2,100万ポンド(約28億4,500万円)で契約したペドロは、2016/2017シーズンにチェルシーのプレミアリーグ優勝に貢献し、FAカップやヨーロッパリーグの優勝にも貢献した。
「ペドロについて話したい。彼にとって今日の試合はチェルシーでの最後の試合だった。他の選手が彼との別れを惜しんでいた。彼自身のキャリア、そしてチェルシーでのキャリアを含め、彼に歌を贈ったよ。彼のチェルシーでの活躍ぶりは目を見張るものがあった。彼には本当に感謝しているし、今後のキャリアについても頑張ってほしいと思う。試合はまだ残っているけど、彼の様なビッグプレーヤーがチームを去ることは、チームにとって特別な瞬間なんだ」とランパードは語った。
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