レスター・シティのストライカー、ジェイミー・ヴァーディが23ゴールを挙げてシーズンを終え、キャリア初のプレミアリーグ・ゴ…
レスター・シティのストライカー、ジェイミー・ヴァーディが23ゴールを挙げてシーズンを終え、キャリア初のプレミアリーグ・ゴールデンブーツ(得点王)を受賞した。
2015/2016シーズンには1ゴール差まで迫っていたヴァーディは、キングパワースタジアムで行われたマンチェスター・ユナイテッド戦に2-0で敗れたものの、最終日に2ゴールを挙げたダニー・イングスとピエール=エメリック・オーバメヤンに1点差をつけてシーズンを終了した。
「嬉しいけど、全てはチームのためにあるんだ」とヴァーディは賞を手にした後、Sky Sportsに語った。「彼らがいなければ、今のように得点王争いできる位置にはいなかっただろうし、幸運にも何個かのゴールを奪うことができた。自分の年齢を感じさせないように、来年もできるだけ強く戻ってくるように努めるよ」
同じく得点王争いをしていたサウサンプトンのイングスはシェフィールド・ユナイテッド戦で今季22点目をマーク。アーセナルのストライカー、オーバメヤンもワトフォード戦で2ゴールを決め、今季22ゴールを記録した。
2017/2018シーズンに同賞を受賞したモハメド・サラーは、ニューカッスル戦で途中出場し、19点目をマーク。今季は、得点ランク5位に終わっている。
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