26日、新潟競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・芝1400m・15頭)は、好位の内でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の2…

 26日、新潟競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・芝1400m・15頭)は、好位の内でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の2番人気サルビア(牝2、栗東・鈴木孝志厩舎)が、ロスなく立ち回って直線半ばで先頭に立ち、外から迫った1番人気グレナディアガーズ(牡2、栗東・中内田充正厩舎)を1/2馬身差振り切って優勝した。勝ちタイムは1分22秒3(良)。

 さらに3.1/2馬身差の3着に10番人気ハイパーミラクル(牝2、美浦・加藤士津八厩舎)が入った。なお、3番人気フーラリ(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)はハイパーミラクルと1/2馬身差の4着に終わった。

 勝ったサルビアは、父ダイワメジャー、母リップスポイズン、その父Mamoolという血統。2018年のセレクトセール当歳にて2376万円で取引された。