今夏、マンチェスター・シティからバイエルン・ミュンヘンに移籍したばかりのドイツ人MFレロイ・サネがペップ・グアルディオラ…

今夏、マンチェスター・シティからバイエルン・ミュンヘンに移籍したばかりのドイツ人MFレロイ・サネがペップ・グアルディオラ監督に感謝の言葉を述べた。
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サネはマンチェスターでの4年間が自身のフットボール人生にとって貴重な時間だったことを強調した。
『Bild』が紹介するコメントで、ドイツ人は「僕たちの関係は良好だよ。指導してくれたことに感謝している。グアルディオラは私が非常に高いレベルに到達するのを助けてくれた」と語っている。
また、同選手は「同じ建物に住んでいたこともあって、定期的に顔を合わせていた」と明かし、「非常に几帳面で、選手が常に進歩できるように手助けしてくれた。戦術面ではしつこいけど、それは私を助けてくれたポジティブなことだ」と言及した。
今月の初め、移籍が正式発表されたサネは、前十字じん帯の損傷によって今季シティで大半の試合を欠場していたしていたにもかかわらず、ドイツのクラブは計画を遂行し、約70億円の移籍金で彼を獲得した。
ブンデスリーガ優勝を決めたバイエルンは、チャンピオンズリーグのラウンド16セカンドレグのチェルシー戦を残しており、同一戦は8月8日にホームで開催される予定だ。
ファーストレグでは3-0で勝利しており、ドイツ王者は準々決勝進出へ片足を踏み入れている状態だ。