ウェストハムのデイビッド・モイーズ監督が古巣マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督について語…

ウェストハムのデイビッド・モイーズ監督が古巣マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督について語り、自身との扱われ方の違いに見解を示した。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

モイーズ監督は2012-13シーズン限りで勇退したサー・アレックス・ファーガソン氏の後任として、2013年夏からユナイテッドを指揮。エバートンでの指揮に区切りをつけ、6年契約を締結しての就任だったが、1シーズンも持たず、2014年4月に解任された。

わずか10カ月の挑戦で幕を下ろしたマンチェスターの地に戻り、22日にプレミアリーグ第37節のユナイテッド戦に挑むモイーズ監督。試合に先駆けた会見で、軌道に乗り始めるスールシャール現体制に賛辞を贈りつつ、自らが監督を務めた当時との違いを語った。

「私にとって、素晴らしいクラブで、輝かしい場所で、世界最大級のクラブだ。いつだって特別な場所であり、戻るのを楽しみにしている。オーレは難しいスタートを切ったが、私との違いは時間が与えられたということ。彼はアカデミーから選手を引き上げている。それはマンチェスター・ユナイテッドが常に支持していることだ。今の彼らには本当にエキサイティングな若手がいる」