ボルシア・ドルトムントは20日、イングランド・チャンピオンジップ所属のバーミンガム・シティの若き真珠、ジュード・ベリンガ…
ボルシア・ドルトムントは20日、イングランド・チャンピオンジップ所属のバーミンガム・シティの若き真珠、ジュード・ベリンガムの獲得を発表した。移籍金は2,900万ユーロ(約35億6,000万円)で、17歳としては最高額となる。
今回の合意により、ベリンガムは2017年にマンチェスター・シティを退団してドイツでキャリアを積んだ同胞のジャドン・サンチョの足跡をたどることになる。
ベイリンガムは、ドルトムントに加入した喜びをクラブ公式サイトを通じてこのように語っている。
「今季だけでなく、7歳で加わってからバーミンガム・シティのしてくれた全てのこと対して、クラブには感謝してもしきれない。今はヨーロッパ屈指のクラブであるBVBに加わることに、非常に興奮してる。BVBの道のり、特に若手選手の成長を助けてきた歴史もあり、この決断は僕にとっても家族にとっても非常に簡単なものだった。世界で最も美しいスタジアムの一つで、8万人以上のファンの前でプレーするのが待ちきれないよ」
ドルトムントは、選手たちがビートルズの名曲「ヘイ、ジュード」を歌う動画を公開してベイリンガムの加入を歓迎している。