19日で終了した2020年の函館競馬は、1回函館で8勝、2回函館で6勝、合計14勝をあげた横山武史騎手(美浦・鈴木伸…
19日で終了した2020年の函館競馬は、1回函館で8勝、2回函館で6勝、合計14勝をあげた横山武史騎手(美浦・鈴木伸尋厩舎)が、初の開催リーディングジョッキーとなった。
横山武史騎手には北海道競馬記者クラブから「北海道競馬記者クラブ賞」が贈られた。
【横山武史騎手のコメント】
「これまで憧れの先輩方が獲得していた函館リーディングを獲れて嬉しいです。デビュー4年目ですが、自分でも思ってた以上に早く達成できました。周りの環境に恵まれていると思いますし、感謝しています。
今後はまた気を引き締めて、函館リーディングだけでなく、関東リーディング、そしていつかは全国リーディングも目指せるように頑張っていきたいです。
今年の函館競馬は無観客でしたが、お客様の歓声はいつもすごく励みになっていましたので、また歓声のある日々が戻ってくるよう1日も早い新型コロナの終息を願っています」
【2020年函館競馬リーディングジョッキー順位】
1位 横山武史騎手(14勝、2着9回、3着10回)
2位 池添謙一騎手(12勝、2着11回、3着6回)
3位 吉田隼人騎手(10勝、2着6回、3着11回)
(JRAのホームページより)