ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティは、FAカップ準決勝でアーセナルに0-2で敗れた。 ミケル・アルテ…
ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティは、FAカップ準決勝でアーセナルに0-2で敗れた。
ミケル・アルテタとの師弟対決に敗れ、カップ3冠が潰えたカタルーニャの監督は試合後、チームが必要なレベルでプレーしていなかったことを認めた。「我々のパフォーマンスが良くなかった、力が足りなかった。十分な準備が出来ていなかった、このレベルで準備ができていないと罰せられる」
この試合はチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦に向けた良い教訓になるだろう。「天才でなくてもマドリー戦では改善しなければならないことを知っている」とペップは真摯に受け止めた。
グアルディオラは敗戦の大きな原因の一つに前半の低調なパフォーマンスを挙げた。「私が持っている唯一の不満は、ハーフタイム後のように最初の45分をプレーしなかったことだ。これが負けた理由だ」
後半、シティは調子を上げ、ゴールに迫ったが、71分にカウンターからオーバメヤンにこの試合2点目を許した。シュート本数こそ相手の4倍となる16本のシュート放ったが、枠内ショットはアーセナルの4本に対してシティはわずか1。ゴール前の精度を欠いたことにペップは「ミスはサッカーの一部であり、それらは起こる可能性がある。それは我々が負けた理由ではなかった」と語った。
対アーセナル戦の連勝が7で止まったマンチェスター・シティ。次戦は21日(日本時間22日2時)のプレミアリーグ37節ワトフォード戦となる。
【告知】スポルトFC、7月21日(火)20時より第3回オンライン説明会実施。
参加申込はココをチェック!