サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はボローニャ時代の元イタリア代表FWアルベルト・ジラルディーノが決めたゴールだ。

エラス・ヴェローナやパルマ、ミラン、フィオレンティーナ、ジェノアとセリエAクラブで活躍したジラルディーノは、2012年8月にボローニャへ完全移籍。その後も多くのクラブを渡り歩いて、2018年7月に現役を引退していた。

今回ピックアップするのは2012年11月18日に行われたセリエA第13節のパレルモ戦で決めたゴールだ。

マノロ・ガッビアディーニとの2トップで先発したジラルディーノ。加入1年目ですでに5ゴールを記録していた中で迎えた。

0-0で迎えた22分、ボックス手前中央で相手DFを背負いながら味方のパスを受けると、トラップしたボールを一瞬の隙を突いて反転し右足一閃。ノールックの強烈シュートに相手DFもGKも何もできず、シュートはゴール左に突き刺さった。

キャリアのピークを過ぎたジラルディーノだったが、このシーズンはセリエAで13ゴールを記録した。