元F1ドライバーで世界耐久選手権(WEC)などでも活躍する小林可夢偉は7月18日、音声配信サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、急死した三浦春馬さんへ向けて本気の思いを伝えた。

■小林可夢偉選手「命について」の音声は【こちら】から。

「馬鹿じゃねーのって言います」。小林は、三浦さんに言葉を掛けられるなら、「これが本音です」と言い切った。
ニュースで三浦さんの訃報を知ったといい、「若くて才能があり、これからたくさんの人に夢を与えられた人間だと思うので、正直に言うとめちゃめちゃ残念です」。自殺は自分の人生が亡くなることなので「逃げ道の選ぶ手段の一つとしてこの死ぬということは一番駄目な判断」とし、人生は本当に長いので「皆さんにはこの自殺について本当によく考えてほしい」と語り掛けた。
「どんなことでもいいから希望を持って生きて欲しいなって思うし、みんながみんな自分の味方をしてくれるなんてありえない」。ただ、1人の人が自分のやってきたことに対して、「この人すごいことやっているな」と感じてもらえれば、意味のあることなので「一生懸命取り組んでいる姿は見てもらえているのを分かった上で今一度人生について考え直してみては」と強調した。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。
サービスURL:https://voice.nowdo.net