FCバルセロナとサンパウロの間で問題が生じている。ブラウグラナはサンパウロのDFルーカス・ファッソンをフリーで契約できる…

FCバルセロナとサンパウロの間で問題が生じている。ブラウグラナはサンパウロのDFルーカス・ファッソンをフリーで契約できると考えていたが、契約の問題で両クラブの意見が食い違っている。
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バルサは、19歳のディフェンダーが移籍金なしで獲得できることを前提に交渉していたが、サンパウロは移籍金を要求している。
さらにバルサは移籍金ゼロでない限りファッソンの獲得に興味はないようだ。同選手は先月、サンパウロに2021年6月までの契約を破棄するよう要求しているが、ルールの解釈に問題があるようだ。
『GloboEsporte.com』によれば、バルサは同選手の状況と移籍の可能性について慎重な対応を見せている。もし獲得が成立するようであればバルサBでプレーする事になるだろう。
サンパウロは、ファッソンの移籍金が4,000万ユーロ(約49億円)になるとバルサに伝えているものの、バルサに移籍金を支払う気はない。
選手側は、サンパウロで3年プレーしたあとは、ペレ法により移籍が自由にできる権利があると認識しているようである。一方でクラブは異なる解釈をしている。
『GloboEsporte』が弁護士達に見解を聞いたところ、サンパウロ側の主張が正しいようだ。これはブラジル国内の問題であり、国内のルールが適用され、FIFAは介入できないという見解を示している。