FCバルセロナの2019/2020リーガエスパニヨーラのタイトルを逃したことで、8シーズン連続でリーグ優勝を果たしてきた…
FCバルセロナの2019/2020リーガエスパニヨーラのタイトルを逃したことで、8シーズン連続でリーグ優勝を果たしてきたアルトゥーロ・ビダルの記録に終止符が打たれた。
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このチリ人MFはキャリア16シーズンのうち、11シーズンでリーグ優勝、8シーズン続けてリーグ制覇を達成していた。
ビダルはチリのコロコロでキャリアをスタートさせ、リーグ3連覇を達成。2007年にバイエル・レバークーゼンで欧州に渡り、ドイツで4シーズンを過ごした後、2011-12シーズンにユベントスに加入した。
それ以来、アルトゥーロ・ビダルは全てのリーグタイトルを獲得してきた。ユベントスに所属していた4シーズンは、セリエAのタイトルだけでなく、カップ戦とスーパーカップ2回を加えた。
2015年夏から加入したバイエルン・ミュンヘンでもカタルーニャ人監督のペップ・グアルディオラの下で存在感を発揮。その後もカルロ・アンチェロッティやユップ・ハインケスと共にブンデスリーガのタイトルを独占した。
バイエルンでは、ブンデスリーガ196試合に出場し、通算29ゴールを記録。リーグ3連覇のほか、カップ戦、スーパーカップを獲得している。
2018-19シーズンに3年契約でFCバルセロナと契約したアルトゥーロ・ビダルは、エルネスト・バルベルデの指導のもと、8年連続のリーグ優勝を果たした。中盤にダイナミズムを加え、3ゴール7アシストを記録した。
そして迎えた19-20シーズン、チリ代表MFは8ゴール3アシストを記録し、得点の部分とバルサでは異色のプレースタイルで貢献したが、コロナウイルスによる例外的なスケジュールを戦ったリーグのタイトルを逃した。ビダルの偉大な記録が8でストップしている。