フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリスト・宇野昌磨は7月17日、音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、本番と練習の関係性について持論を展開した。

■「練習と本番の関係性について」の音声は【こちら】から。 

冒頭で「練習は本番のために行い、本番は練習のためになる」と提言。その繰り返しが日々の成長にもつながり、「本番がなければ練習でのモチベーションの持ちどころが難しい」と話した。一方で、練習の成果を本番で出せないことも多く、「練習の70%が本番で発揮できればと割り切っている」とし、「本番では緊張してしまうために、いつも失敗しないようなミスをしていると思う」と述べている。宇野は本番で思い通りにいかなった時は自分自身を客観視しているといい、「本番で失敗した自分を責めると攻めるのではなく、そこまでの練習をもっともっと高いものにして、ポジティブに考えている」と語った。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net