16日行われたラ・リーガ第37節のビジャレアル戦に勝利し(2-1〇)、3シーズンぶりのリーグ優勝を果たしたレアル・マドリ…

16日行われたラ・リーガ第37節のビジャレアル戦に勝利し(2-1〇)、3シーズンぶりのリーグ優勝を果たしたレアル・マドリーだったが、苦しいシーズンを過ごし、チームの居場所を失っていたガレス・ベイルがタイトル祝賀会で思わぬ主役の一人となった。
今季ジネディーヌ・ジダンの下、16試合に出場し、12試合にしか先発できなかったウェールズ人は優勝後にあまり笑顔を見せることはなかった。
『Gol』が撮影したいくつかの画像では、ベイルが優勝を祝福するチームの輪に入り込めず、ひきつった表情でセレモニーを見つめる姿を確認できる。ジダンの胴上げにも参加することはなく、輪の外から腕を組んで見つめているだけだった。
31歳になったベイルは、今季レアル・マドリーが成し遂げた成功をあまり感じていないようだ。同FWはグループから孤立しており、将来はますます厳しくなっている。