インテルのアントニオ・コンテ監督が、SPAL戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 インテルは16日、セリエA第33…

インテルのアントニオ・コンテ監督が、SPAL戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

インテルは16日、セリエA第33節でSPALとのアウェイ戦に臨み0-4で完勝。首位のユベントスに勝ち点差6に迫る形となった。

試合後、最下位相手の完勝についてコンテ監督がコメント。簡単ではない試合だったと語った。

「継続性と信念を示すことが重要だった。紙の上では明白に思えるかもしれない試合だが、セリエAでは何も明白ではない。我々はチャンピオンズリーグの予選に目標を設定し、順位表の2位に戻ることを望み、ピッチで上手く戦った」

また、この試合ではMFアントニオ・カンドレーバ、DFクリスティアーノ・ビラギ、FWアレクシス・サンチェス、MFロベルト・ガリアルディーニと4人がゴールを決める展開に。得点者が多いインテルらしさを見せつけたことにも満足感を示した。

「このようにゴールを決めると、満足いく結果になる。それは、仕事が成果を挙げている事を意味する。ロックダウンの後、我々は18の異なる得点者がいる唯一のチームだ。これは多くの選手が敵陣で自身を示したいという願望を表している」

「何かを危険にさらすことにもなるが、同時に我々の危険度も高いということだ」