マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、クリスタル・パレス戦を振り返った。クラブ公式サイト…

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、クリスタル・パレス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

ユナイテッドは16日、プレミアリーグ第36節でクリスタル・パレスと対戦。前半アディショナルタイムにマーカス・ラッシュフォードのゴールで先制すると、後半にもアントニー・マルシャルのゴールで追加点。アウェイゲームを0-2で制していた。

この勝利により、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに踏みとどまったユナイテッド。スールシャール監督は再開後の好調を喜び、トップ4入りへ邁進すると誓った。

「我々には笑顔が必要だ。「我々は権利を獲得した」と言えるように、取り組む必要がある。1月にはトップ4に入れる可能性があるとは誰も思っていなかった。再開後、素晴らしい結果を残していることもあり、笑顔で試合を楽しむことができた」

「これらは重要な試合であり、それがマンチェスター・ユナイテッドの試合だ。自分のキャラクターを高め、示す必要がある」

この試合でもゴールを決め、ともに17ゴールまで伸ばしたラッシュフォードとマルシャルについても評価。2人のプレーを称賛した。

「マーカスとアントニーのゴールは、ただただ見るのが喜びだった。ゴールは素晴らしく、いつでもそれを決めることができると知っている。見ることは刺激的だり、監督することは刺激的であり、彼らがより良くなりたい、改善したいということは刺激的だ。素晴らしいことなんだ」

「我々はチャンスを生み出し、より多くのゴールを獲得した。試合は続き、最後に向かってより強くなっていっていることがわかる」

「最後の20分、25分は最高の時間帯だった。それまで時間はかかったが、とても満足している」