16日(木)に行われたオサスナ戦にホーム、カンプ・ノウで敗れたバルセロナ。キャプテンのメッシはこの試合を振り返り、チャン…
16日(木)に行われたオサスナ戦にホーム、カンプ・ノウで敗れたバルセロナ。キャプテンのメッシはこの試合を振り返り、チャンピオンズリーグに向けて改善しなければならないと語った。
「このような形でシーズンを終わらせたくはなかったが、これは今シーズンがどのように進んできたかを表している。我々は非常に不安定で、非常に弱く、インテンシティの低いチームだった。多くのポイントを失ったし、今日の試合はシーズンの総括でもあった」
バルサは勝利が必要であったが、今季はそれが出来ずにマドリーを助けてしまったことを認めている。「我々はバルサであり、全てに勝たなければならない。マドリーを気にしているわけにはいかない。マドリーは自分たちのやるべきことをしてきたが、我々は彼らを大いに助けてしまっていた」
そして、獲得出来得るタイトルであるCLについても語っており、このままでは勝利できないと注意喚起している。「もし我々がチャンピオンズリーグを制覇したいのであれば、我々は多くのことを変えなければならない。このままでは、ナポリ戦で敗退してしまうだろう」
そして、再開後も含めたチームの状態があまり良くなかったことも認めた。「1月から経験してきたことはすべて、非常に悪いことだった。我々は本当の意味で多くのことを変えなければならない。私たちは何も達成できていないので、ファンは我慢の限界に達している。それが普通だよ」