16日、ラ・リーガ第37節のグラナダ戦に挑んだマジョルカだったが、勝利が絶対条件の中、チームは逆転負け(1-3)を喫しセ…
16日、ラ・リーガ第37節のグラナダ戦に挑んだマジョルカだったが、勝利が絶対条件の中、チームは逆転負け(1-3)を喫しセグンダ(2部)降格が決まった。
注目の久保建英はこの日もフル出場を果たしている。右サイドを起点にプレーした久保は計6本と積極的にシュートを放つ。65分にはバイタルエリアでボールを受けると、相手にプレッシャーをかけられながらも身体を使って、コースを狙った惜しいシュートを放ちゴールに迫った。
また、得意なドリブルでもチャンスを演出し、緩急をつけて、右サイドを突破するシーンをつくり出している。
しかし、前節のセビージャ戦に続きこの日も無得点に終わる。
チームは20分にクチョ・エルナンデスのゴールで先制するも、前半のうちに追いつかれてしまう。後半に入って2失点し、昇格から1年でセグンダへ戻ることになった。