レアル・マドリーがビジャレアルを2-1で破って3シーズンぶり34度目のリーガ優勝を果たした。試合後、監督のジネディーヌ・…
レアル・マドリーがビジャレアルを2-1で破って3シーズンぶり34度目のリーガ優勝を果たした。試合後、監督のジネディーヌ・ジダンがが『Movistar』に優勝コメントを残した。
2016-17シーズン以来2度目のリーガ優勝となったフランス人指揮官は、「とても満足している。選手達が本当に信じてくれたし、毎試合戦ってくれた。本当に選手としても人間としていいグループだよ。今の選手達の表情を見ると本当に幸せと言うしかない。選手たちは本当にこのチーム、プロジェクトに適応してくれた。選手によっては出場の時間が多い少ないあったが、それぞれがこのチームのために一人ひとり貢献してくれた」と評価した。
選手達に胴上げされ、4度宙に舞ったジダンはチームの姿勢に称賛の言葉を並べた。
「本当に勝つために勝利するためにまとまってくれた。ラ・リーガというは本当に難しい。38試合ある。最後まで優勝は分からなかった。長いシーズンだから価値がある。最終的な差は勝点を取り続けたというところ。今日は私にとってはプロフェッショナルな日。彼らはこのタイトルに相応しい。ロックダウン期間中もハードワークしてくれたし、再開後も素晴らしい仕事をしてくれた」
34度目のリーガ優勝を喜ぶマドリディスタに向けて、シベーレス広場へは行かず自宅で祝うように促したジダンは「またラ・リーガを獲る機会は必ず皆さんに提供するし、その時は皆さんと一緒に喜びたいと思う」と話した。
3連覇を成し遂げたチャンピオンズリーグと優勝の重みを比較するよう求められたジダンは「間違いなく幸せ。チャンピオンはチャンピオンだが、ラ・リーガ、リーグ戦というのは38節もある長い戦いだから、それを勝つということは本当に嬉しいことなんだ」と笑顔で締めくくった。