マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ボーンマス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 シティは…

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ボーンマス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

シティは15日、プレミアリーグ第36節でボーンマスと対戦。2-1で勝利を収めた。

残留を争うボーンマスを迎えたシティは、6分にダビド・シルバが自ら得たFKを直接沈めて先制。39分にはシルバからの縦パスを受けたガブリエウ・ジェズスがドリブル突破からゴールを決め、リードを広げた。

しかし、その後はボーンマスが反撃。シティゴールに果敢に攻め込むも、1点を返すのがやっと。2-1でシティが勝利した。

試合後、グアルディオラ監督はボーンマスに苦しめられたと試合を振り返り、次節のワトフォード戦も似たような試合になるとの見解を示した。

「本当に難しい試合だった。ボーンマスはよくプレーした」

「我々はコントロールできなかった。彼らの強いプレッシャーが良かった。難しい試合だった。彼らはプレミアリーグにとどまる必要性を持ちながらプレーしていた」

「我々は長い間上手くプレーしていた。同じことがワトフォードに対しても怒るだろう。厳しい。でも、それは普通だ」

この試合で先制ゴールを記録し、2点目をアシストした元スペイン代表MFダビド・シルバについても言及。今シーズン限りでチームを退団することが発表されたが、今でもグアルディオラ監督は支持する意向を変えなかった。

「彼はまた別の素晴らしい試合を見せ、またゴールを決めた。2つ続けて、素晴らしいゴールだった」

「彼は去ることを決めた。彼は何度も言ってきた。10シーズンで終えたいと考えている。上手くいけば、彼は自分のために最後の試合に戻ることができる。そして、彼はキャリアの最後のシーズンを過ごすのための場所を見つけることができる」

また、追加点を奪ったブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスについても言及。チームの中で重要な存在であると強調した。

「彼が得点しなかった最初の4、5試合でさえ、私は彼ができることの多さが素晴らしいと何度も言ってきた」

「ここ3試合で2つゴールを決めている。様々なポジションでもプレーできる。彼は本当に良い選手だ」

「今は回復する時間がいる。今日プレーした選手の何人かはウェンブリーでプレーする。この期間中、ずっとローテーションをしてきた」

シティは、18日に行われるFAカップ準決勝でアーセナルと対戦。試合はウェンブリー・スタジアムで行われる。