パリ・サンジェルマン(PSG)が今夏、マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードの獲得に興味を持ってい…

パリ・サンジェルマン(PSG)が今夏、マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードの獲得に興味を持っていると『Independent』は報じている。
イングランド代表のラッシュフォードはPSGの監督トーマス・トゥヘルに高く評価されていると言われており、同監督は獲得を望んでいるようだ。
しかし、彼はマンチェスター・ユナイテッドで満足しており、今シーズンは公式戦38試合に出場して21ゴールを挙げ、クラブ復調の中心となっている。
ラッシュフォードはまた、監督のオーレ・グンナー・スールシャールと良好な関係を築いている。そのため、ユナイテッドはPSGのようなクラブからの関心を遠ざけるために、彼の要求価格を1億ポンド(約135億円)以上に設定している。
同紙によると、トゥヘルは22歳を今夏のトップターゲットとして見ており、“イングランドの人々はラッシュフォードが実際にどれだけ良い選手であるかを理解していない”と考えているという。
彼はラッシュフォードを“現代のダイナミックなアタッカーの完璧なモデル”と見ており、ネイマールやキリアン・エムバペの代わりになる可能性があると考えている。
トゥヘルがラッシュフォードを賞賛しているにもかかわらず、彼がすぐにオールド・トラッフォードを去る可能性は低いようだ。元レッドデビルズのDFパトリス・エヴラは以前、ラッシュフォードに「マンチェスター・ユナイテッドを離れることはない」と言われたと主張していた。
スカイスポーツに出演したフランス人はこう語った。「彼がジョゼ・モウリーニョの下でプレーしていた時にマーカスと話をしたんだが、彼は良い時間を過ごしていなかった。多くのクラブが彼に獲得に動いていたが、彼は『パトリス、マンチェスター・ユナイテッドは世界最高のクラブだから、僕は絶対に退団しない』と言ったんだ。ユナイテッドのファンとしてそれを聞いたときは、とても感動したし、とても嬉しかった」
また、スールシャールは彼をクラブのキャプテンになる可能性のある選手として注目しており、最近ではこのようにも語っている。「彼は将来のリーダーであり、イングランド代表やマンチェスター・ユナイテッドのキャプテンになるかもしれない」