FCバルセロナは今週火曜日、クラブ初の黄金時代とされる1920年代にインスパイアされたデザインの2020/21シーズンの…
FCバルセロナは今週火曜日、クラブ初の黄金時代とされる1920年代にインスパイアされたデザインの2020/21シーズンの新シャツを正式に発表した。
このユニフォームは伸縮性に優れた軽量・高機能ファブリック「Vaporknit」テクノロジーを採用し、高い通気性を実現しているのが特徴のモデル。トラディショナルな縦線を復活させつつ、ゴールドを取り入れたのも特徴的だ。細かい金色のストライプが入っており、これは1920年代のバルサを彷彿とさせるデザインである。
1920年代にはサッカーが大衆スポーツとなり、FCバルセロナはジョセップ・サミティエ、パウリーノ・アルカンタラ、リカルド・サモラ、サギ、ビセンス・ピエラといった伝説的なクラブの人物を中心に注目を集め、バルセロナ初の大衆アイドルとなった。
そして、このデザインはクラブが所有する最初のスタジアムの建設にもつながった黄金世代を再び再建しようとするクラブの狙いもある。
このシャツとズボンの生産には、再生ペットボトルを溶かして非常に細い糸を得た再生ポリエステル100%が使用されている。このようにして、スポーツの練習で最高の性能を発揮し、環境への影響が少ない生地が得られる。