レアル・マドリーは、10代のヴィニシウス・ジュニオールに4,500万ユーロ(約55億円)を支払ったとき、多くのことを賭け…

レアル・マドリーは、10代のヴィニシウス・ジュニオールに4,500万ユーロ(約55億円)を支払ったとき、多くのことを賭けたが、彼は20歳の誕生日を迎えるまでに、クラブで67試合に出場している。
これは、クラブのレジェンドであるイケル・カシージャスとラウール・ゴンザレスだけが、同じ年齢でより多くの試合に出場していることを考えると、非常に有望な統計である。
フレン・ロペテギ監督の下で2018年9月に元フラメンゴの神童はデビュー。ジネディーヌ・ジダン監督の下でのプレー時間は当初はが少なくなったが、今ではヴィニシウスはチームのキープレーヤーとして活躍している。
ラウールの場合、1997年6月27日に20歳になった時には既にレアル・マドリーで129試合に出場しており、58ゴールを挙げて2度のラ・リーガ制覇を果たしていた。
カシージャスは20歳になった時には95試合に出場していた。元スペイン代表GKは、チャンピオンズリーグで優勝し、スペイン代表として2000年のEUROにも出場していた。
今ではジダン監督のチームに欠かせない存在となっているヴィニシウス。そして来季は、コロナウイルスの影響で移籍市場の動きが例年に比べて鈍化することが予想されるため、若きブラジル人FWには主力としてより多くの活躍をジダンは期待しているようだ。