レオ・メッシは最近、自分自身の力を出し切れていないようだ。同選手は6月14日にリーグ戦が再開してから、全試合でフル出場し…

レオ・メッシは最近、自分自身の力を出し切れていないようだ。同選手は6月14日にリーグ戦が再開してから、全試合でフル出場しており、約1か月で9試合を戦っている。そのため、アルゼンチン人FWの疲労は蓄積し、パフォーマンスの低下に大きく影響しているようだ。
FCバルセロナのキャプテンは、ラ・リーガ・サンタンデールの再開以来、苦戦を強いられている。ゴールも少なく、ドリブルも少なく、以前よりも脅威になることも少なくなっている。
レアル・バジャドリードに勝利した後、キケ・セティエン監督は、メッシに休息が必要かどうかを尋ねられた。「もちろんだ。前にも言ったが、スコアはあまりにもギリギリだった。前半にゴールを多く決めていれば、もっと多くの選手が休んでいたかもしれない」
メッシはシーズン再開後、3ゴールを挙げているが、そのうち2ゴールはPKによるものだ。
しかし、2019/20シーズンのコロナウイルスによる中断前と再開後の大きな違いは、彼のゴール数だけではない。プラスの部分でも変化している。
シーズンの中断前、メッシは1試合あたり0.52アシストを記録していたが、再開後は1試合あたり0.89アシストを記録している。
直近のバジャドリード戦でもアシストを記録したメッシ。アルトゥーロ・ビダルへのパスは、再開後8回目のアシストであり、シーズンを通して20回目となった。