テニスの元世界女王である大坂なおみ(日本/日清食品)は姉の大坂まり(日本)と共に素晴らしいアイディアを思いついた。新型コロナウイルス対策支援の一環として、すべての利益をCOVID-19救援活動に寄付するために、マスクを作って発売することだ。そのアイディアは大成功で、マスクはすでに完売。テニス関連ニュースサイトTENNIS TONICが報じている。【実際の写真】大坂姉妹が作ったマスク

大坂姉妹はそれで終わってしまうのではなく、活動を続けることを発表。なおみはTwitterに「ハイ、みんな、マスクは完売しちゃった(絶叫の顔文字)。今は日本以外の人向けに発売の準備をしています。みんなありがとう、愛してる(ハグとハート)また報告します」

このマスクのコンセプトはなおみが発案し、まりがデザインを担当。大きな瞳にピンクのほっぺ、口をへの字にしたキュートな絵柄だ。日本での再販はないのだろうか。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2017年「東レ・パンパシフィックオープン」での大坂なおみ(左)とまり(右)  (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)