プロレスラーのオカダ・カズチカは7月12日、音声配信サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、観客の有り難さについて話した。

■オカダ・カズチカ選手「136日ぶり」の音声は【こちら】から。

11日に開催された「新日本プロレス NEW JAPAN CUP2020大会」の決勝が136日ぶりの有観客試合だったといい、「一言で言えば最高でした」と率直な思いを言葉にした。入場時に観客の顔を見るだけで「鳥肌が立ち、お客さんがいることが本当に嬉しくて会場一周を見渡しました」と述べ、これまでの無観客試合では椅子もなくて寂しい状態だったが「会場全体に椅子が並べられ、リング上からは満員のお客さんが入っているかのような景色が見えた」。声が出せない中で拍手のみのリアクションだったことについては「とてもパワーをもらえて愛を感じた」と感謝を伝え、超満員に向けて「一歩ずつ進んで行くことができればいいなと思います」と語気を強めた。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net