チェルシーの新たな胸スポンサーが大きな話題を集めている。イギリス『squawka』が伝えている。 チェルシーでは、201…

チェルシーの新たな胸スポンサーが大きな話題を集めている。イギリス『squawka』が伝えている。

チェルシーでは、2015-16シーズンから日本企業『横浜ゴム(YOKOHAMA TYRES)』が胸スポンサーを務めてきた。しかし、2020-21シーズンからイギリスの通信会社『Three』が新たな胸スポンサーとなっている。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で2019-20シーズンは未だに完了していないものの、胸スポンサーの契約自体は2020年6月30日の段階で切り替わることになっており、チェルシーは7月1日に行われたプレミアリーグ第32節のウェストハム戦から新ユニフォームでプレーしている。

すると、以降の4試合では新胸スポンサーに関連する奇妙な事態が起こっている。

『Three』はその名の通り、数字の「3」を企業ロゴに使用しており、チェルシーの新ユニフォームの胸部分には「3」の数字をモディファイした見慣れないロゴが刻まれている。

そして、チェルシーは新胸スポンサーへの配慮か、直近の4試合では「3」という数字にこだわった試合を見せている。新ユニフォームのお披露目となった試合ではウェストハムに2-3で敗れ、以降のワトフォード戦(3-0で勝利)、クリスタル・パレス戦(3-2で勝利)でもスコアシートに「3」の数字を刻んだ。

さらに、11日に行われた第35節のシェフィールド・ユナイテッド戦では0-3で敗戦を喫しており、なんと4試合連続でスコアシートに「3」の数字を刻むことになった。

ちなみに、次節はすでに降格が決定したノリッジが相手となっており、5試合連続を目指す場合、3ゴールを奪っての勝利という形になるかもしれない…。