セリエA第32節、ユベントスvsアタランタが11日に行われ、2-2で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。…

セリエA第32節、ユベントスvsアタランタが11日に行われ、2-2で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

ユベントス採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 シュチェスニー 5.5

2失点とも仕方なし

DF

16 クアドラード 5.5

前半はカスターニュの運動量に手を焼いたが後半に盛り返す

4 デ・リフト 5.5

サパタとマッチアップ。失点場面ではサパタにやられたが、全体的には踏ん張った

19 ボヌッチ 6.0

彼自身に大きなミスはなし

13 ダニーロ 5.5

そつなく左サイドバックをこなした

(→アレックス・サンドロ 5.5)

ミラン戦では凡ミスを犯したが、無難に試合へ入った

MF

25 ラビオ 5.5

前半はややパスが味方と合わなかったが、後半はゲームメークを担った

30 ベンタンクール 5.5

ピャニッチに代わってアンカーでプレー。攻守に存在感を示すも、2失点目は彼のミス

14 マテュイディ 5.0

守備に追われた

(→ラムジー -)

FW

33 ベルナルデスキ 5.0

窮屈なプレーで打開できず

(→ドグラス・コスタ 5.0)

試合に入れなかった

10 ディバラ 6.0

何とかボールを受けて個人技からゴールを狙う。PKをもぎ取った

(→イグアイン 5.5)

何もできていなかったが、値千金のPK獲得

7 C・ロナウド 6.5

なかなか良い形でボールが入らなかったが、PK2つで6戦連続ゴール

監督

サッリ 5.5

内容では負けたが、結果は御の字のドロー

アタランタ採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

95 ゴッリーニ 5.5

好守1本見せるもPKにより悔しい2失点

DF

2 トロイ 6.0

C・ロナウドを流れの中ではほぼ封じる

6 パロミーノ 6.0

同胞のディバラを激しい当たりで止めた

(→カルダーラ -)

19 ディムスティ 6.0

ビルドアップの起点にもなるなど攻守に機能

MF

33 ハテボエル 6.0

トロイと共にC・ロナウドを監視。守備で貢献

15 デ・ルーン 5.5

前がかりなチームの中でバランスを取った。PKは厳しい判定だった

10 アレハンドロ・ゴメス 6.5

ゲームメークから決定的なパス出しまで幅広く働いた

(→マリノフスキー 6.5)

利き足でない右足で強烈なシュートを叩き込んだ

11 フロイラー 6.5

潰しのプレーが効いていた。先制点も彼のインターセプトから

(→タメゼ -)

21 カスターニュ 6.5

ゴセンズの負傷を受けて急遽出場ながら前半は出色のパフォーマンス

FW

72 イリチッチ 5.5

ボールが入ればアクセントに。やや運動量に欠けた

(→パシャリッチ 5.5)

ややボールに触れる機会は少なかった

91 D・サパタ 6.5

圧巻のフィジカルでユーベの選手たちを圧倒

(→ムリエル 6.0)

2点目をアシスト

監督

ガスペリーニ 6.5

内容では上回るも厳しい判定でドローに

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

D・サパタ(アタランタ)

アレハンドロ・ゴメスも素晴らしいパフォーマンスだったが、先制点を決めたD・サパタを選出。屈強なフィジカルでデ・リフトとのバトルに打ち勝ち、脅威になり続けていた。

ユベントス 2-2 アタランタ

【ユベントス】

C・ロナウド(後10)【PK】

C・ロナウド(後45)【PK】

【アタランタ】

D・サパタ(前16)

マリノフスキー(後35)