FCバルセロナのキケ・セティエン監督がバジャドリード戦(日本時間12日2時30分)前の記者会見に出席し、トレーニングには復帰しているものの最終的に招集リストから外れたフレンキー・デ・ヨングの状況について話した。
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「そもそも試合に出る気がないからデ・ヨングに頼ったのは軽率だった。遠征に連れて行くかどうか迷ったが、最終的に我々はリスクを取らないことを好み、感覚が素晴らしいものになるまであと数日待つことを選んだ」と説明している。
また、バジャドリードの挑戦を受けるセティエンはこのように評価した。「我々は最大源に注意しなければならない。バジャドリードは完全に救われた(残留が決定した)わけではないので、この試合では全力で来るだろう。絶対に勝たないといけない。集中力と気配りが必要である。彼らは簡単にはしてくれない。リーグ優勝のチャンスを掴むためには、最後の一戦まで全力で臨まなければならない」