プロレスラーのオカダ・カズチカは7月10日、音声配信サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、11日に行われる「新日本プロレス NEW JAPAN CUP2020大会」の決勝に向けて意気込んだ。

■オカダ・カズチカ選手「明日は大阪城ホール」の音声は【こちら】から。

オカダは3日の準決勝でジュニア王者の高橋ヒロムを下し、決勝への駒を進めている。
無観客試合では普段と聞こえない音が聞こえるといい、「リング上で集中しようとしていたら、カチャカチャと音が聞こえた」と話し、音の正体がカメラのシャッター音だと分かっても「ビビりましたね」と当時の心境を明かした。10日から野球やサッカーの試合で有観客開催が始まったことにも触れ、「僕たち新日本プロレスも11 日に通常の1/3程度のお客さんを入れて行う」と紹介し、それでも新型コロナウイルス感染拡大の防止のため「公共交通機関を使ってはダメということで、新日本プロレスのバスを使って7時間かけて大阪まで移動していきました」と語っている。決勝に向けては「しっかりと結果を残して、お客さんがいる状態でどういう感情が出てくるのかといった感想についても後日発信したい」と締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net