10日行われるアラベス戦の前日記者会見に参加したレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、まだリーガエスパニョーラの…
10日行われるアラベス戦の前日記者会見に参加したレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、まだリーガエスパニョーラの戦いにおいて油断しておらず、前に進むことに慎重な姿勢を見せていた。
彼は自分のチームがチャンピオンになるためには3勝しなければならないことを理解しており、アラベス戦での失敗は許されないことを強調した。
「我々は大丈夫だけど、まだ何も勝ちとっていない。難しいゲームだが、これだけの短時間でたくさんのゲームをこなしているから、さらに難しいだろう。我々は正しい道を歩んでいるが、全ての結末を見届けよう」
また、ジダンはFWのルカ・ヨヴィッチが自宅に隔離されていることを認め、ヴィニシウスは新たにコロナウイルスの検査を受けなければならないため、トレーニングをしていないことを認めた。
「ヨヴィッチの情報は知っての通りだ。今後の活躍を期待しているし、すぐに戻って来てくれると思う。ヴィニシウスの場合、検査にエラーが出たので、再検査を行った。陽性と判定されたわけではなく、たまにこういうことが起こるが、今日の午後に行われた再検査では大丈夫だったようだ。ルールの関係で、彼はグループ練習ができなかったが、問題はない」
同指揮官は右足首の違和感に悩まされているエデン・ハザードについてはも説明した。
「"再発 "ではない。彼はトレーニングを積んできたので、リーグ戦4試合とチャンピオンズリーグの試合に向けて一緒に頑張れることを願っているよ。彼は私たちと一緒にいたいと言っている。彼は恐れていない。時折、(コンディション)が彼を少し悩ませるが、イメージはすべてクリーンである」