パルメイラスを率いるヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督(68)が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したことを明かした。ブラジル『グローボ』が伝えている。

現在、ブラジルでは感染者150万人以上、死者数が6万人以上とコロナウイルスの被害が深刻化し、サッカー界でも多くの感染者が確認されている。

そういった中、過去にブラジル代表やレアル・マドリーに加え、ブラジル国内の多くの名門クラブの指揮官を歴任してきたルシェンブルゴ監督が、自身の公式『インスタグラム』を通じてコロナウイルス感染を明かした。

ただ、ルシェンブルゴ監督の説明によると、今回の感染は無症状での感染であり、健康状態に問題はないという。そして、現在は自宅での隔離生活を送っている。

なお、パルメイラスは6月23日にトレーニングを再開しているが、現時点で公式戦再開の目途は経っていない。