リバプールのイングランド代表DFジョー・ゴメスのリーグ戦無敗記録に終止符が打たれることになった。イギリス『Squawka…
リバプールのイングランド代表DFジョー・ゴメスのリーグ戦無敗記録に終止符が打たれることになった。イギリス『Squawka』が伝えている。
2015年にチャールトンから加入したジョー・ゴメスは、これまで本職のセンターバックに加え、左右のサイドバックを主戦場にリバプールの最終ラインの準主力として活躍。
度重なるケガの影響でオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクの完全な相棒とはなり切れていないが、スタメンや試合のクローザー役として近年のレッズの多くの勝利に貢献している。
そのジョー・ゴメスは2018年1月22日に行われたスウォンジー戦(0-1)の敗戦を最後に、自身が出場したプレミアリーグの試合で無敗を維持。リバプールにとって、今シーズンの初黒星となった今年2月末のワトフォード戦(0-3)ではメンバー外となっており、敗戦を免れていた。
しかし、2日に行われたプレミアリーグ第32節のマンチェスター・シティ戦ではまさかの0-4の大敗を喫し、無敗記録が41試合でストップ。シティの先制点に繋がるPKを献上するなど、微妙なパフォーマンスに終始したジョー・ゴメスは前半のみの出場となり、892日ぶりの敗戦を味わうことになった。
また、『Squawka』が伝えるところによれば、今回の敗戦はジョー・ゴメスとファン・ダイクがセンターバックでコンビを組んだリーグ戦で初めての敗戦となったという。
これまで両者がコンビを組んだリーグ戦23試合の戦績は21勝2分けで、15回ものクリーンシートを記録していたという。
そのため、リバプールは今回のシティ戦で2つの記録が途切れることになった。