レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、ヘタフェ戦についてコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。 …
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、ヘタフェ戦についてコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。
レアル・マドリーは2日、ラ・リーガ第33節でヘタフェをホームに迎えて対戦。現在リーグ6位のヘタフェ相手にマドリーは手を焼き、試合の終盤に入るまで0-0のまま推移した。
しかし78分、PKを獲得するとこれをスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが落ち着いて決め、1-0で勝利。これでマドリーはリーグ戦6連勝とし、2位バルセロナとの勝ち点差を4に広げた。
試合後インタビューに応えたクルトワは、難しい試合となることは分かっていたと述べ、勝ち点3を手に入れられたことに満足していると話した。
「ヘタフェのような良いチーム相手に、今日の試合がどのような展開になるかは予測できた。最後まで難しい試合になることは分かっていたし、実際にそうなったと思う」
「それぞれのチームが自分たちにあったスタイルでプレーしているが、ヘタフェがどんな試合をしてくるかも理解していた」
「ヘタフェを相手にするときは、彼らのフットボールやこちらをイライラさせるようなファールに動揺しないことがカギになる。彼らの狙いは相手チームに自分たちのフットボールをさせないこと。だからこそ自分たちのプレーをして、得点を決めることに集中しなければならないし、今日はそれができたと思う」
「今日が僕たちのベストの試合だったとは思わないが、大切なことは勝ち点3をとれたことだ。ヘタフェはインテンシティの高いサッカーを展開し、プレスをかけて試合の組み立てを上手く阻止してきた」
「彼らはそういったことがとても上手いし、良いシーズンを送っているのは彼らのそのスタイルが上手くはまっているからだろう。良いプレスと良いクロスで試合を勝っている」