サッカーのブラジル1部ボタフォゴに所属する本田圭佑は7月2日に音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、公式戦再開から2戦目となるリオデジャネイロ州選手権のポルトゲーザ戦を振り返った。

■本田圭佑「州選手権 決勝T進出 〜review〜」の音声は【こちら】から。

本田はこの日も、6月28日の再開戦に続いてキャプテンマークを巻いて先発し、後半25分までプレー。試合は0-0で引き分け、ボタフォゴは2位となり、州選手権の準決勝に勝ち上がった。

フリーライター・木崎伸也氏を交え、本田へのインタビューがスタート。率直に感想を尋ねられると「まあ、ひどかったんです」と答えた。他会場での試合結果が悪い方に響き、「後半はありえない内容でそのまま引き分けに終わったものの、何とか決勝トーナメントにいけた」。「とてもじゃないけれど、褒めたもんじゃないですよね」と総括した。
味方を生かすプレーをしていることを指摘されると、「バランサー的なポジションがこのチームだと求められる」とし、「若くて自分のやりたいように動く選手は多いので、代表でいうとマコ(長谷部誠)みたいな役割をしている」と語っている。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net