長友佑都の所属するインテル(イタリア)は10月20日、吉田麻也のサウサンプトン(イングランド)とUEFAヨーロッパリーグ…

長友佑都の所属するインテル(イタリア)は10月20日、吉田麻也のサウサンプトン(イングランド)とUEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージで対戦し、1-0の勝利を収めた。

終盤にマルセロ・ブロゾビッチがレッドカードで退場となり、ひとり少ない状態で苦しい展開を強いられたインテル。サウサンプトンの反撃を無失点に封じた試合後、フランク・デ・ブール監督はGKサミール・ハンダノヴィッチを賞賛した。

「レッドカードのあとから、サウサンプトンは前線からプレッシャーをかけロングボールで攻めてきた。だがラッキーなことに我々には素晴らしいキーパーがいる。すごい選手だとは知っていたが、今日もまた信じられないプレーを見せてくれた」

対して、敵地で数多くチャンスを作りながら敗れたサウサンプトン。クロード・ピュエル監督は、「インテルとのアウェー戦で質の高い試合ができた。良い試合だったし、チャンスもあったが不運だった」と話している。

インテル対サウサンプトン(2016年10月20日)(c) Getty Images

インテル対サウサンプトン(2016年10月20日)(c) Getty Images

サミール・ハンダノヴィッチ 参考画像(2016年9月21日)(c) Getty Images

サミール・ハンダノヴィッチ 参考画像(2016年9月21日)(c) Getty Images