パリ・サンジェルマン(PSG)は29日、ブラジル代表DFチアゴ・シウバ(35)、カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(31)、元スペイン代表GKセルヒオ・リコ(26)との短期契約延長を発表した。

PSGはリーグ・アンこそ新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でシーズン途中で打ち切りとなったが、7月24日に行われるクープ・ドゥ・フランス決勝のサンテチェンヌ戦、7月31日に行われるクープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝のリヨン戦、そして8月に開催されるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントで勝ち残っている状況。今シーズンはまだ終了していない。

6月30日で契約が終了するはずだった3選手とは契約延長が完了。また、同日にはフランス代表DFレイヴァン・クルザワ(27)との4年契約締結も発表されていた。

一方で、今シーズン限りで契約が切れるベルギー代表DFトーマス・ムニエ(28)やウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(33)については、現時点で契約延長は発表されていない。残り契約期間は1日となったが、果たしてどうなるのだろうか。