ホッフェンハイムは29日、ノルウェー代表DFホーバル・ノルトヴェイトが右足骨折の重傷を負ったことを発表した。

ノルトヴェイトは、27日に行われたブンデスリーガ第34節のドルトムント戦(4-0で勝利)に83分から出場。しかし86分、ラーセンとのパス交換でボックス内に侵入したノルトヴェイトはシュートを放った際にブロックに入ったザガドゥの足と接触。そのまま右足を押さえて倒れこむと、メディカルスタッフの肩を借りてピッチを後にした。

ホッフェンハイムによれば、ノルトヴェイトはその後の検査で右足の骨折と診断された模様。なお、現時点で離脱期間に関して言及していないが、長期離脱が見込まれる。

2017年にウェストハムから加入したノルトヴェイトは、これまで在籍2年半で公式戦42試合に出場。フルアムからのレンタル復帰となった今季は、肋骨の負傷などもあり公式戦12試合に出場にとどまっていた。