ミスターハンドボールの宮﨑大輔は6月29日、音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、通院中の病院から右肩の手術を受けたことを報告した。

■宮﨑大輔「RESTART」の音声は【こちら】から。

6月12日に手術を行った。今年39歳になるので周りからは心配の声が寄せられたが、「まだまだチャレンジしたいこともあるので今回の手術を決意した」と経緯を説明。ただ、ここからが大変で「全治9ヶ月から1年で、3ヶ月はランニングもできない状態」、6ヶ月目にして「ようやくパスができるのかなという感じ」と詳細に状態を話している。不安もあるが、しっかりとシュートを打てるようになるのは楽しみで「また新たな宮﨑大輔ができるんじゃないかなと想定している」と声を弾ませた。 「本当にこの歳でまた手術を受けるとは思いませんでした」とし、今回で5回目となる手術が今まで一番痛く、思った以上に状態も悪かったが、「手術後に先生から『肩だけ歴史を感じました』と言われた時は嬉しかった」と振り返っている。
今年ハンドボールができるか分からないけれど、来年は五輪もあるので「いつ監督に呼ばれてもいいように自分なりに準備をして、色々なことに挑戦したい」と次なるステージを見据えた。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net