シュツットガルトに所属する日本代表MF遠藤航がチームのブンデスリーガ昇格に喜びの心境を明かした。

シュツットガルトは28日にホームで行われたブンデスリーガ2部最終節前の時点で3位ハイデンハイムに3ポイント差の2位。最終節のダルムシュタット戦こそ1-3の敗北を喫したが、ハイデンハイムもビーレフェルトに負けたため、自動昇格となる2位フィニッシュが決まり、2シーズンぶりのブンデスリーガ昇格を果たした。

今季リーグ最終戦のダルムシュタット戦もフル出場した遠藤は載漪後、自身のツイッター(@wataru0209)を更新。「ブンデス1部昇格しました。応援してくれた皆さんありがとうございました。初めてのブンデス1部への挑戦、今から楽しみです」と綴り、自身初のドイツトップリーグでプレーする来季に心を弾ませた。

遠藤は今季、シント=トロイデンからレンタル加入。加入当初こそ出番を得られずにいたが、徐々に信頼を勝ち取り、最終的にブンデスリーガ2部21試合に出場して1ゴールを記録した。