サッカーのブラジル1部ボタフォゴに所属する本田圭佑は6月29日に音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新。約3カ月半ぶりに開催された試合直後に、自身のプレーを総括した。

■本田圭佑「州選手権 review」の音声は【こちら】から。

本田は公式戦再開となるリオデジャネイロ州選手権のカボフリエンセ戦でフル出場。ゴールはなかったもののチームは6-2で勝利を収めている。
フリーライター・木崎伸也氏を交え、本田へのインタビューがスタート。キャプテンマークを巻いたことには、「監督に呼ばれて意図もよく分からないままキャプテンを任された」と答えた。急に再開が決まったことに対してツイッターで抗議したのは、多い日で6万人の新型コロナウイルス感染者が出ている中で「再開する理由が経済の問題だけだとしたら、2、3週間早めてリスクを負ってまで試合することで売り上げが変わるかということに疑問を持った」。試合での1点目は本田のボール奪取から素早いカウンターで決まった。本田は「確か1回味方にボールが渡って、攻撃にいこうかなって重心が前にいっていたので、一度取られたボールを取り返してそのまま味方にカウンターになるような感じでパスをつないだ」と詳細に説明し、「その後はもうボロボロで納得いかない試合だった」と振り返っていた。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net