レアル・マドリーでプレーするコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(28)が他クラブからオファーが届いていたことを明らかにした。スペイン『マルカ』が伝えた。

昨夏、自身の意向で2年のレンタル期間を過ごしたバイエルンを去り、マドリーへ復帰したハメス。シーズン序盤はチーム内に負傷者が続出した事情もあり、出場機会を得ていたものの、昨年11月の代表招集中に負った左ヒザのケガの影響やパフォーマンスの問題などもあり、以降は出番がない状況が続いていた。

そんなハメスは、ジネディーヌ・ジダン監督の構想外と目されていたこともあり、昨夏にアトレティコ・マドリーやナポリ行きの可能性も取り沙汰されていたが、最終的に移籍は実現せず。ただ、実際に他クラブからオファーが舞い込んでいたようだ。

「名前は明かさないけど、素晴らしいチームに移籍する選択肢があった。ここであまりプレーできないことはわかっていた」

「いろんな理由で彼らは僕を行かせなかった。僕がここにいるのは本意ではなく、状況がそうさせた。たくさんプレーできないとわかっていたけど、ここにいる」

「将来はもっとプレーできるようになれば良いなと思っている。僕には才能とクオリティがあることはわかっている。自分次第でそれが可能になると思う」