サッカーのブラジル1部ボタフォゴに所属する本田圭佑は6月27日に音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新し、英語について考えを述べた。

■本田圭佑「英語は1つじゃない〜ホングリッシュ〜」の音声は【こちら】から。

自身が話す英語は自分の色が出すぎているのか「ホングリッシュ」と呼ばれている。海外生活を始めてから約13年経つが、「いまだに難しいと感じてい本当に苦労している」と話し、ただ英語のレベルはピンキリで「自分の知ってる範囲であれば困らないが、専門外になると会話が難しくなる」。一応、英語には文法や発音の正解はあるかもしれないけれど、「結局は伝わればいいと思っている」とし、正解に辿り付けてないことにプレッシャーを感じてしまいがちなので「理解していない相手が悪いぐらいのスタンスで、自分の英語も立派な英語として認定すればいい」と強調した。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net