バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(31)が2019-20シーズンのブンデスリーガMVPに輝いた。

新型コロナウイルスの影響で一時中断を強いられたものの、欧州五大リーグで最も速く再開にこぎつけ、バイエルンの8連覇が決定したブンデスリーガ。27日に予定する一斉開催の最終節をもって、今季のリーグ戦全日程が終わる。

その最終戦に先駆けて、ブンデスリーガは26日、今季の年間最優秀賞として、得点ランキングトップの33得点を挙げ、チームの連覇に大きく貢献したレヴァンドフスキの受賞を発表した。

レヴァンドフスキは開幕から11試合連続ゴールのリーグ新記録を打ち立てるなど、計16得点を挙げる大暴れ。以降もコンスタントに得点を積み上げ、最終節を残して出場数(30試合)を上回る33得点を記録している。

なお、今季のMVP争いにはレヴァンドフスキのほか、MFアミーヌ・アリ(シャルケ)、MFセルジュ・ニャブリ(バイエルン)、FWティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)、FWアーリング・ハーランド(ドルトムント)、MFジェイドン・サンチョ(同)、MFカイ・ハフェルツ(レバークーゼン)がノミネート。最終結果で、サンチョが2位に入り、3位にハフェルツが続いている。