元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんは6月26日、音声配信サービス「Now Voice(ナウボイス)」を更新。ツインズの前田健太が英語について話したボイスに“便乗”し、英語の重要さを訴えた。

■杉山愛「マエケンさんの英語に乗っかりまーす」の音声は【こちら】から。

テニスは世界を飛び回るが「どこに行っても共通の言葉は英語」と紹介し、話すことができれば不便もしないので「テニス選手で世界を目指すとなると、英語は必要だと思う」と語った。自身の経験にも触れ、「小学生時代に練習で訪れたアメリカで英語の出来なさに痛感し、無力さを感じた」と当時を振り返り、将来プロテニスプレイヤーになるためにも「中学生では他教科に比べて英語に力を入れた」。授業も真剣に聞いていたけれど、「好きな英語の歌を聞くなどしてヒアリングで意味や使い方を覚えた」とし、「試合で海外を訪れた際にどんどん使っていった」と話していた。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額990円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。トップランナーは、今後アスリートのみならず、タレント・ミュージシャン・経営者・文化人など、様々なジャンルの方々の拡充を予定しています。 

サービスURL:https://voice.nowdo.net