レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督がスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(34)の将来に語った。スペイン『アス』が伝えている。

2005年にセビージャから加わり、プレー面だけでなく、主将としても長らくレアル・マドリーを引っ張るS・ラモス。2021年に失効する契約状況もあり、今後の動向に注目が集まっている。

ジダン監督は24日にホームで行われたラ・リーガ第31節のマジョルカ戦後、去就不透明なS・ラモスに関しても触れ、レアル・マドリーの選手としての現役引退を期待した。

「セルヒオは選手として、ここに属している。ここに何年もいて、ここで引退すべきだ。それこそ私の考えであり、それを支持する」

マジョルカ戦でも見事な直接FKからゴールを決め、ラ・リーガの1シーズンにおけるDF最多得点記録まであと1得点に迫るS・ラモス。契約延長を巡り、様々な憶測が飛び交っているが、果たして…。