ベガルタ仙台は26日、元モザンビーク代表DFシマオ・マテの負傷離脱を発表した。

マテは今月10日のトレーニング中に負傷。右ヒザ内側側副じん帯損傷と診断され、16日に市内の病院で手術を行ったという。なお、全治は約8週間の見込みとのことだ。

マテはパナシナイコスやレバンテ、アル・アハリなど複数のクラブを渡り歩いた後、2019年に仙台に加入。守備の要として昨季はリーグ戦24試合出場3ゴールを記録している。また今季からはキャプテンにも任命されていた。