アーセナルのミケル・アルテタ監督がサウサンプトン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

アーセナルは25日、プレミアリーグ第31節でサウサンプトンとアウェイで対戦した。

再開後、マンチェスター・シティ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンを相手に連敗していたアーセナル。逆転でのトップ4入りに向けて出遅れていた中、ケガ人も続出。苦しい台所事情で試合を迎えた。

しかし、サウサンプトン戦では相手のミスを上手く突き、FWエドワード・エンケティア、MFジョー・ウィロックのゴールで2-0と勝利した。

試合後、アルテタ監督は再開後の初勝利を挙げるまでに苦労があったとコメント。しかし、チームが立ち直ったため、サウサンプトン戦に向けては自身があったと明かした。

「とても難しい2週間を過ごし、多くのことが起きた。私は心配だった。なぜなら、ブライトンで敗れた後、我々は試合を捨ててしまい、それはチームの本質に触れたと思った」

「自信はこの試合のすべてであり、我々はそれらを引き上げる必要がある。ただ私は昨日、リアクションが本当にポジティブであり、彼らにそれが本当にあったことを見ることができた」

「我々は選手たちと一緒にプレーし、お互いに競争を楽しみ、できるだけお互いを守ることを要求した。その後、大丈夫だと感じた。我々にとって重要な勝利だった」

アーセナルは、28日にFAカップ準々決勝でシェフィールド・ユナイテッドと対戦。7月1日にプレミアリーグ第32節でノリッジと対戦する。