リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、30年ぶりのリーグ優勝を喜んだ。

リバプールは24日にホームで行われたプレミアリーグ第31節のクリスタル・パレス戦で勝利。あと1勝で自力優勝が決まる状況だったが、シティが25日に行われた今節のチェルシー戦を1-2で落としたため、7試合を残してプレミアリーグ初優勝となる30年ぶりのリーグ制覇が決まった。

次節はシティとの直接対決を控えていたリバプールだが、その前に優勝が決定。サラーは自身のツイッター(@MoSalah)で喜びのコメントを残した。

「とてもいい気分だ。世界各地から僕たちを見守っていてくれたサポーターに感謝したいと思う」

「みんなは、僕たちお優勝を可能にしてくれたし、僕はみんなに値する喜びをもたらし続けることができることを願っている」

「今、僕たちはやっと信じられる」

昨シーズンはリーグ得点王を獲得し、チャンピオンズリーグ(CL)を制しながらも、プレミアリーグは2位に終わっていたが、今シーズンはチームトップの17ゴールを記録し優勝に貢献していた。

なお、優勝を喜ぶコメントともに1枚の写真を投稿。GKアリソン・ベッカー、DFデヤン・ロブレン、MFファビーニョ、FWロベルト・フィルミノとともに優勝の瞬間を迎えたようだ。