レガ・セリエAの懲戒委員会は25日、インテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルに3試合の出場停止処分と1万ユーロ(約120万円)の罰金処分を科したことを発表した。

シュクリニアルは、24日に行われたセリエA第27節のサッスオーロ戦(3-3の引き分け)に先発出場したが、試合終了間際の93分にアフタータックルで27を倒すと2枚目のイエローカードを受け、ピッチを退いていた。

インテルは今後、パルマ戦、ブレシア戦、ボローニャ戦を控えるが、シュクリニアルはこの3試合に出場できなくなった。

また、懲戒委員会はサッスオーロ戦で今季5度目の警告を受けたインテルのアントニオ・コンテ監督にも、1試合のベンチ入り禁止処分を科した。これにより、28日に行われるセリエA第28節のパルマ戦での指揮が不可能となった。